最先端の算数(2):応用題1

濃度の問題:

どの公式も全て要りません。

だから、濃度の公式も要らないのです。

 

例題:

A君は15gの食塩を90gの水に溶かしました。

B君は20gの食塩を使ってA君と同じ濃度にしました。

B君は何gの水を使ったでしょうか?

 

時代遅れの算数:参考書  最先端の算数:万能公式

15g÷(15g90g)1/7     (15g20g)×6(90g120g)

20g÷1/7140g

140g20g120g

 

最先端の算数なら、1回の整数計算で済みます。

比例式で解くと、15g:90g=1:6=20g:120g

 

時代遅れの算数では、式数が多く、分数計算となります。

それだけ、無駄な計算をしているのです。

さらに、公式や解法を覚えなければなりません。

無駄なことの≪詰め込み学習≫となります。

したがって、永遠に算数・数学に苦しむことになるのです。